スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
レースカー
息子はよく乗り物の絵を描く。そして、その乗り物を使って、勝手なストーリーを展開する。自分が一番速い、もしくは、一番強く、レースに勝ったり、悪者をやっつけたりするだけの単純なものだ。

あまりにしつこいと、うんざりさせられることもあるが、やめさせるわけにもいかない。男の子である以上、避けて通れないことなんだと思う。

そして、そんな話をしてくれるのも今のうちだけ、という話もよく聞く。いくら鬱陶しく感じていても、将来振り返ると、それが貴重な瞬間に思えてくるというのだ。

残念ながら、まだありがたさは全く実感できないが、とりあえずはそういった作品にをスポット当ててみることにしよう。

紙の上でのレースはの毎日ように行われている。結果はいつも同じなのだが、これが今日のレース結果だ。

race


息子の乗ったクルマがトップで、運転しているのは僕だそうだ。

"Fighst(first) me and my dad."

と書いてある。後続車に2から8までの順位が振られているが、レイアウトに無理があったようで、6-8位のクルマが書いてある位置がかなり苦しい。3位のクルマは、煙を吐いているそうだ。巨大なテディ・ベアかと聞いたら、なんでここに熊いるんだと、逆にあきれられてしまった。煙には顔がついているもののようだ。

改めて見てみると、なんともうれしいことのような気がしてきた。空想の世界に父親が登場する(それも邪魔者としてではなく)のは、本当に今だけなんだと思う。

それにしても、後部座席に乗って、嬉しそうにしているのは、ちょっと消極的ではないだろうか。いつかは、自分で運転するストーリーにしていってもらいたいものだ。

しかし、それは僕が不要になることでもある。なんだか、ちょっと微妙な感じだ。
スポンサーサイト


テーマ:男の子育児 - ジャンル:育児

未分類 | 17:27:44 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
やっぱり運転するのはパパのイメージなんですね。
それにしても、このレーシングカー、よく描けてます。
私が本気で描いてもきっとここまでは無理なような気が…。

子供の絵にはうかつにコメントできませんねぇ。
私もこの前サンタさんの前に描かれた4頭の茶色い動物を見て、うっかり「トナカイだね」と言ったら、「何でこれがトナカイなの? うさぎと犬だよ」って笑われてしまいました。 
息子達の絵心はまだまだ私には理解できないものなのかも。

今年はLeoくんの成長振りを一緒に楽しませていただいて光栄でした。
ご家族で幸せなクリスマス、年末年始をお過ごしくださいね。
また来年もよろしくお願いしまーす。
2005-12-23 金 14:05:29 | URL | なな [編集]
ななさんへ
コメントありがとうございました。

いつもコメントを残さずに失礼していますが、ななさんのブログ、楽しみに
読ませていただいています。こちらこそ、来年もよろしくお願いしますv-290

うさぎと犬、大笑いしてしまいました。誰がどう見てもトナカイだろ、という大人
の理屈は通用しないんでしょうね。僕たちは、どうしてもコンテキストでとらえ
てしまうじゃないですか。その手法って、子どもの論理には通用しないんで
すよね。

それで、逆に、「なんでわからないわけ?」見たいな態度をとられるわけだか
ら敵いませんよね(w
2005-12-23 金 18:19:35 | URL | hop [編集]
ジョギング・マラソン
ジョギング・マラソンを探すなら http://www.umaiumai.biz/101070/509057/
2008-10-31 金 19:50:01 | URL | [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。