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I am allergic to cats.

息子は猫が嫌いだ。猫がいると顔が青ざめるくらい嫌いだ。

きっかけとなったのは、近所にいる飼い猫だ。やたら人なつっこく、目が合うとニャーニャーいいながら寄ってくる。それを見て多くの人間が、かわいい、かわいい、と喜ぶので、余計調子に乗っているのだ。

それがどうしようもなく怖いらしい。

さらに悪いことに、逃げようものなら、走って追っかけてくる。猫らしくなくてかわいいと思うのだが、恐れている息子にとってはとんでもない悪循環だ。

かくして、彼は大の猫嫌いになった。

しかし、プライドがあるらしく、猫が怖いとか猫が嫌いとは言えないのだ。そこで出てきたのが、

"I am allergic to cats." (僕は猫アレルギーだ)

という表現だ。これはかなり頻繁に口にする。さらに、怖いもの全般にも使っているようだ。

"I am allergic to bees." (僕はハチアレルギーだ)

などとも言っている。

まだ彼にはアレルギーという概念はないはずなので、苦し紛れに聞きかじった言葉を真似しただけなんだろうが、なんとも大人っぽい表現だ。

それとも、失礼な話だが、"僕はコンピューターアレルギーでね"などという表現を使う人の思考回路は5歳児程度ということなんだろうか。
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未分類 | 16:54:46 | Trackback(0) | Comments(0)
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