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サンタの歴史

クリスマスが近づくにつれ、子どもたちのサンタに対する関心はますます高まっていく。息子も例外ではなく、毎日何かサンタの話題を出してくる。

先日、サンタがミルクとクッキーを食べていることは納得したようだが、今日はその理由を彼なりに考えていた。


"Santa wants to get fatter and fatter because he wants to look funny."
(おかしな見た目にするために、サンタは太りたいんだよ)


ということだった。サンタたるもの、好きな物を貪り食っているだけではなく、常に目的意識を持っているということなのだろう。

彼の空想はそこで終わらず、壮大な作り話に展開していった。かなりごちゃごちゃだが、こんな感じだった。


"A long time ago, when nobody was born yet, it was so cold."
(むかしむかし、まだ誰も生まれていないころ、とても寒かった。)

"It snowed a lot."
(たくさん雪も降っていた。)

"There were only trees. Santa was the only person."
(まだ木しかなかった。人間はサンタだけだった。)

"Actually, there were pilgrims too."
(あ、ピルグリムもいた。)

"Santa did not know how to cook so he joined the pilgrims."
(サンタは料理出来なかったので、ピルグリム(の食事)に参加した。)

"Pilgrims died but Santa did not."
(ピルグリムは死んだが、サンタは死ななかった。)

"Then Santa learned all the tricks."
(そして、サンタは色々な魔法を学んだ。)


というわけで、まとめると、氷河期を生き抜いたサンタは、ピルグリムの助けを借り、様々な魔法を身につけ、現在も北極点に生きている。

この話を信じるなら、サンタはとてつもなくすごい人だ。細かい話になるが、サンタは8390年ほど人間との接点なしに一人で過ごしたことになる。そりゃ、世界中の子どもにプレゼントのひとつも上げたくなるだろうし、そんなことはたやすいことだろう。

サンタさん、おそるべし。
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テーマ:クリスマス - ジャンル:育児

未分類 | 17:28:54 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
見事にThanksgivingとゴチャ混ぜになってて面白い!
また息子さんワールドにはまってしまうmyuママでした♪

サンタの返事の手紙ですが、私が居た頃はそんな気の利いたサービスなかったです!northpole.com・・・面白い!
2005-12-13 火 22:49:31 | URL | myuママ [編集]
myuママさんへ
コメントありがとうございます。

まだまだ時間と場所の感覚がいい加減なんで、こういったゆがんだ(あるいは
全部ごちゃごちゃになった)世界観になっているんでしょうね。

当面は、新しい知識を習得するたびに、さらにぐちゃぐちゃになっていくんだと
思います。また妙な発言をしてくれることを期待しています。

サンタ系のサービスって、結構乱立しているみたいですね。失うものもないん
で、どこかに手紙(ってメールか)を書いてみようかと思っているところです。
2005-12-14 水 18:51:01 | URL | hop [編集]
日本語文章能力検定
日本語文章能力検定とは、ビジネス文書や手紙の書き方などの役立つ資格で、日本語文章能力検定協会が主催する http://hardship5.stepuptechnologies.com/
2008-11-05 水 19:07:43 | URL | [編集]
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