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カラス戦争
子どもとカラスは宿命のライバルだ。僕はそんな感覚を持っている。

大人になるにつれ、単なる迷惑な鳥に見えてくるものだが、子供の頃は夕暮れ時の宿敵だと思っていた。

その感覚は、古今東西共通なもののようで、息子がこんなことを言い出した。

"Crows teased us so we tried to beat them."
(カラスがからかうから、やっつけようとしたんだ)


息子を含め、クラスのエネルギーが有り余っている男の子が寄ってたかって、連日カラスに挑戦を挑んでいるらしい。しかし、そもそも幼稚園に生息しているようなカラスだ。幼稚園児の敵う相手ではない。

"We hit them. I saw black feathers coming out of it."
( <石が?>当たったてね、黒い羽が飛んできたよ)


なんてことも言っていたが、それは悔し紛れの誇張に違いない。

だが、負けているだけではなく、秘密兵器のアイディアも暖めていた。

"What is scarecrow?" (*1)
(案山子(かかし)ってなに?)


と、神妙に聞いてきた。そう、案山子はscare-crowで、カラスを脅すもの、と聞こえる。彼は、ここに攻略の可能性を見出していたのだ。

どうせなので、日本の案山子の写真を見せてみた。早速、息子は真剣に物まねの練習を始めた。両手を広げて、一本足で立つポーズだ。それほど難しいことじゃないので、あっという間に必技案山子は完成した。

明日の幼稚園庭には、一本足でカラスに立ち向かう息子の姿があるはずだ。

きっと全く通用しなくてショックを受けるんだろうが、それも経験だ。当たって砕けてきて欲しい。

だた、息子が友達からどう思われるかが少し心配だ。バカにされるのもかわいそうだし、逆に日本武術として案山子の真似がクラスで流行ってしまったら、取り返しがつかないことになるし。。。


(*1) ちょうどハロウィーン時期なので、息子はこちらのかわいらしいscarecrowのことは知っている。しかし、それがなぜ鳥を追っ払うのかは理解できない。

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テーマ:男の子育児 - ジャンル:育児

未分類 | 15:41:42 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
はじめまして♪4歳の一人娘と暮らすあひるといいます。

お子さんがカラスと一所懸命対峙する様子がおかしいやら頼もしいやら。(^^)
真剣なんですものね。
うちは夫が未だにカラスにちょっかい出して遊んでいます。
石を投げるふりをしておどかしてみたり、お食事中の所にわざと走って近づいてみたり。(^^;)
「カラスは頭がいいからいつか反撃されるよ!」って言うんですがね…
良い大人ですが、中身は子供なのかもしれません(笑)

突然お邪魔しました!
それでは…

2005-10-14 金 12:17:52 | URL | あひる [編集]
あひるさん、はじめまして。

コメントどうもありがとうございました。

偉そうなことを書きましたが、僕にもカラスに挑む気持ちはよく分かります。ある意味、それだけ手強い相手なんだと思いますよ。

とりあえず、ご主人がカラスに仕返しされないことを願っております^^;

あひるさんのブログにもおじゃまさせてもらいますねー。
2005-10-14 金 16:17:35 | URL | hop [編集]
コート総合案内所
コートの検索サイト。コートコーポレーション、レインコート、コートダジュール、トップコート、フットサルなどコートに関する各種情報をお届けしています。 http://garret.tallmadgetitan.com/
2008-12-04 木 02:54:41 | URL | [編集]
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