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刑務所の夢
先日、母親に向かって刑務所に行くんだ、と言ったのが気になっていたようだ。

息子は今朝、こんな話をしてきた。

"I had a dream. I was in jail."
(刑務所に入った夢を見たよ)


それは大変なことだ。しかし、当然のごとく、彼の刑務所のイメージは貧困だった。まあ、僕だって、安物の映画かコントのイメージしかない。

"It was a square place. There were other kids I don't know."
(四角い場所で、知らない子どもたちがいたよ)


立方体の隔離部屋みたいなイメージだけはあるんだろう。そして、友達が行くようなところではない、という認識はあるようだ。

どのような場所であれ、心地よい場所ではないことだけは分かっているようだ。

"Can't they ever get out?"
(刑務所からはずっと出れないものなの?)


と心配そうに聞いてきた。罪の重さによっては出れないかもしれない、と説明すると、妙に神妙な表情になってしまった。

母親に対してとんでもないことを言ってしまった、ということに対する、彼なりの反省なんだろう。甘いかもしれないが、これだけで先日の発言は許してあげていいと思った。

ちなみに、本当に息子が夢でみたのかどうかは定かではない。自分の非を後から認めるときには、いつも夢を見たことになっているように思う。潜在意識が働いて夢に出てくる可能性も、言い出しにくいときに夢という作り話を使っている可能性も、いずれも考えられる。

どちらにしても、子供らしい素直さがあふれている。小さなことだが、子育てをしていて良かったと思える瞬間だった。

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テーマ:こどものひとこと - ジャンル:育児

未分類 | 17:34:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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