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悪夢
"I had a bad dream."
(悪い夢をみたんだよ)


本当に夢を覚えているのか、それとも作り話なのか、息子がよく言う台詞だ。その後には、モンスターだの恐竜だのに遭遇する話が続く。彼としては、ものすごく恐い話なのだ。

今日のレパートリーは、

"It was so scary. There was a skeleton in the house."
(すっごい恐かったんだよ。家にガイコツがいたんだよ。)


であった。親としてどうかと思うが、毎度ちょっと退屈なので、たまには恐がらせてみることにした。

それは夢じゃないよ、昨日の夜、ベッドの中にガイコツが入っていくのを見たよ、と言ってみる。すると、顔をひきつらせながら、必死に否定してきた。

"You are lying. There is no such a thing as skeleton."
(嘘だよ。ガイコツなんてものは存在しないんだよ。)


かなり苦しいが、それだけ恐かったということだ。しかし、それだけでは不十分だったようで、さらに話をつくり出してきた。

"Actually, I woke up and there was a skeleton."
(本当は目が覚めたらガイコツがいたんだよ。)

"I used my karate and chopped it into a thousand pieces. Pretty cool, huh?"
(で、空手を使って、こなごなにしてやったんだよ。カッコいいでしょ?)


ものすごい飛躍だ。ベッドにガイコツが入っていくイメージを忘れるには、そこまで派手な話を作る必要があったようだ。

僕は余計なことをしてしまった。いまさら取り返しはつかないので、今晩、恐がらずに寝てくれていることを祈るのみだ。

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未分類 | 14:59:29 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
息子君の夢のお話、作り話だといいですね。
私は子供の頃、なぜか頻繁に怖い夢を見ていて
今でも鮮明に覚えているんです。
今でもけっこう怖いですよ~e-263

息子君はガイコツを空手でやっつけちゃうくらいだから、
大丈夫かな?
今晩怖がらないで寝てくれるといいですね!

そうそう、信号待ちのマラカス、笑わせていただきましたe-68


2005-09-23 金 07:00:15 | URL | ちゃーち [編集]
こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

まだ鮮明に覚えているんですか。それって、よほど怖い夢だった
んでしょうね。そして、単なる夢じゃないはず、と因果関係などを
想像しだすと、さらに怖くなりそうですね。

僕は鈍感だからなのか、子どものころの怖い夢って、全く覚えて
いません。それどころか、みたこともないような気がします。

息子ですが、その晩、おねしょをしてしまいました。怖い夢がどうこう
とは話していなかったので、偶然だと思うのですが、、、、、、
2005-09-24 土 16:45:29 | URL | hop [編集]
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