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カー・ステレオ
息子を幼稚園に向かえにいったら、嬉しそうにペットボトルに石を詰め込んだものを持っていた。

"I made an instrument."
(インスツルメント(器具?)を作ったよ)





実験器具の一種かと思ったら、そうではないらしい。

"This is an instrument. It makes music."
(これはインスツルメント(楽器)だよ。演奏できるんだよ)


どうやら、今日は音楽の時間があり、みんなで楽器を作って音を出すという企画があったらしい。このペットボトルに石を詰め込んだものは、

"I made a maraca."
(ぼくはマラカスを作ったよ)

と、マラカスだそうだ。なるほど。それはそれでいいが、これが非常にうるさい。音楽を奏でるというよりは、限りなく不快な音を出すものに近い。

クルマに乗り込んだら、息子はさらに激しくペットボトルを振りはじめた。そして、

"I will leave the maraca in the car."
(マラカスはクルマにおいておくね)

と言ってきた。思いつきで言っているかと思いきや、これは綿密な計画に基づいた行動だった。

"The car radio is broken. It is so boring with no music."
(カーラジオが壊れてるでしょ。音楽がないと退屈なんだよ)

"So I decided to make an instrument."
(だから楽器を作ることにしたんだ)


だそうだ。確かに、僕のクルマのカーステレオは壊れている。

そして、音楽の代わりといいながら、ペットボトルをシャカシャカ鳴らし続けた。

"See, this is fun!"
(ね、楽しいでしょ!)


こればかりは一日で飽きて欲しいと切に思う。


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未分類 | 14:04:56 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
すっかり息子君のファンになっている私ですが、
ますます好きになってしまいました(笑)

きっとパパも喜んでくれるはず!って思いながら
マラカス一生懸命作ったんでしょうね~
でも苦笑いのパパさんのお気持ちもわかります。

これはカーラジオを早くなんとかしないとですね!


2005-09-21 水 07:27:31 | URL | ちゃーち [編集]
ちゃーちさん、

コメントありがとうございます。

子どもなりに一生懸命考えているのが、おもしろいところですよね。
後から考えると単純に笑えるのですが、その場ではうるさいと感じる
ことの方が多いように思います。

このマラカスには後日談があって、彼は
"信号が赤になるのは、マラカスの音が小さいせいだ"

という仮説をうち立て、信号待ちになる度に、青になるまで必死で
マラカスを振り続けています。

信号待ちって、ただでさえ楽しいものじゃないのに。。。

カーラジオ、要修理です^^;
2005-09-22 木 03:38:49 | URL | hop [編集]
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