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You are a lucky person
5歳児は、言語と一緒に概念も習得している。そのため、哲学的な質問もしてくる。数日前も、

"What is lucky?"
(ラッキーってどういうこと?)


と聞いてきた。立派な父親なら、君のような息子を持つことだ、とでも気のきいた(寒い)言葉を残すのだろうが、瞬間的にそんなことは思いつかない。

とりあえず、いろんなことがうまくいくことだよ、と差障りのない回答を用意しておいた。感動はなくても、息子は納得してくれたようだった。

ここ数日で消化できたのか、それとも幼稚園で何か習ったのか、今日になって息子がラッキーという言葉を使ってきた。

"You are a lucky man."
(パパはラッキーな人だよ)


"Because you will get a treat. I will make one for you."
(日曜日におやつをもらうからだよ。ぼくが作るよ)


確かに、息子におやつを作ってもらえるなんて、ラッキーな父親なのかもしれない。しかし、それは彼の意図する意味ではないだろう。そこで、ラッキーという言葉の意味を聞いてみた。

"Get something great."
(いいものをゲットすることだよ)

なるほど。単純に

好運=何かもらえる


ということなんだろうが、妙に本質をいい当てているように見える。我々の世界って、実は子どもが考えるように単純なものなのかもしれない。


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5歳の科学 | 17:47:21 | Trackback(0) | Comments(0)
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