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宇宙凧
息子の幼稚園では、明日は凧の日(kite day)だ。子どもたちが凧を持参して、みんなで凧揚げしようという単純な企画だが、彼らにとっては一大事である。

凧がなければ始まらないので、先ほど凧を購入してきた。息子は巨大なものを欲しがったが、子どもでも扱えそうな手ごろのサイズのものを選択。イギリスのサイトだが、ブツはこれだ。赤くピカピカ光って、なんだか楽しそうだ。

僕だって楽しい気分になれるんだから、息子は大興奮だ。

"My kite goes to the outer space!"
(ぼくの凧は、宇宙まで飛んでいくんだよ!)


そこまで飛躍するか、と思いきや、確かにパッケージの絵では、凧は銀河や惑星と一緒に書かれている。そんなことはないわけだが、

"The picture shows the outer space. Maybe it does."
(写真では宇宙を飛んでるよ。本当に行くのかもよ)


彼としては、宇宙まで飛ぶ凧を購入したつもりでいるのだ。その点に疑いはないらしく、

"Only mine can do that."
(宇宙まで行くのは、ぼくのだけだね)


と息巻いていた。こんな発想をしていたら幼稚園でバカにされるのでは、とも思ったが、所詮みんな幼稚園児だ。むしろこれが標準なんだろう。

息子の夢を乗せた凧は、明日デビューとなる。宇宙まで行ったかどうか、報告を楽しみにしていよう。

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未分類 | 18:15:55 | Trackback(0) | Comments(0)
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