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Wacky Wednesday

幼稚園に向かう途中、息子のテンションが高めであった。どうでもいいことを指摘しては、"What a wacky day!"といちいち言っている。

"A flower in the tree? What a wacky day!"
"They are fixing the house? What a wacky day!"
"A bird on the signal? What a wacky day!"


植物や鳥の指摘は毎度のことだ。しかし、いちいち驚いたような口調で話しているのは、明らかにおかしい。どう考えても驚くような事柄ではない。そして、この"What a wacky day!"は今日始めて聞く台詞だ。

きっと何か幼稚園でのお話かなんかだろう、と聞き流していたら、"Wacky Wednesday!"と小さく付け加えていた。

なんだ、そういうことなのか。おそらく幼稚園でこの本を読んでもらったんだろう。

納得だ。彼の発見はそれほどwackyではなかったが、何がやりたいのかは理解できた。そして、この本が気に入ったであろうことも分かった。

今日は実際に水曜日だった。まだ彼には曜日の感覚はそれほど備わっていないはずだが、単なる偶然だったのだろうか。
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未分類 | 16:47:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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