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話はちゃんと聞こう。

他人の話はちゃんと聞くように。

僕たち大人が、子どもによく言う台詞だ。教育的配慮から言っているつもりだが、聞いてもらえない腹立たしさも含まれているように思う。

聞いてもらえない腹立たしさは、子どもも同じだ。ちゃんと聞かないと、彼らも黙ってはいない。当たり前の話だが、今日、改めて実体験を通じて理解できた。

"*$##@$ I saw a dead butterfly on the wall @#*&$^*#@$#"
(なんとかかんとかで、死んだ蝶が壁にいてね、なんとかかんとか)

中途半端に息子の話を聞いていた。蝶の部分しか耳に入らなかったので、適当に話をあわせるつもりで、それって学校で、家で?と聞いてみたのがまずかった。

"You are not listening. You are not paying attention."
(全然話を聞いていないじゃない。気が散っているじゃない。)

と聞きなりご立腹の様子。そして、あっけなく、

"I will not say it again."
(もう言わない!)

と会話を断ち切られてしまった。さらには、

"You are interrupting!"
(邪魔するんじゃありません!)

と捨て台詞を残した。意味が通っていないが、明らかに幼稚園の先生の真似だ。

間違いはほほえましいが、その裏にある態度には、ちょっと腹が立つ。しかし、話をちゃんと聞いていなかった僕が悪いのだから、文句は言えない。

子どもは真似をする生き物だ。話を聞かないことを怒るのも、そのときに叱るような言葉を使うのも、当然のことなのかもしれない。

親としては、真似されても恥ずかしくない態度をとるとともに、言いつけたことは自分から実践しなければならないのだ。

子育てって、呑気なだけでは済まされないのかもしれない。
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未分類 | 17:32:29 | Trackback(0) | Comments(0)
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