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Bike day
正式には、息子の幼稚園は8月の終りまで夏休みだ。しかし、その間もsummer schoolと称して、毎日同じように通園している。指導内容を多少変えているのだろうが、そもそも普段どういう授業が行われているのか知らないので、違いを知る由もない。

ただし、夏休み気分を盛り上げるためか、毎日なんらかの企画が用意されている。これは目に見える違いだ。

その中でも、息子のお気に入りは、bike dayと呼ばれるものだ。この日は、自転車、三輪車の類を持って来て、休み時間等に園庭で乗り回していい、という単純な企画だ。単純なだけに使いやすいようで、毎週一日必ずbike dayが設定されている。

確かに、毎日通っている場所で自転車を乗り回せる、と考えたら気分がよさそうだ。

基本的には自転車を乗り回しているだけだが、そこには5歳児社会には5歳児社会なりの競争がある。そう、補助輪(training wheels)なしで走れるかどうか、だ。残念ながら息子は補助輪なしでは走ることは出来ない。それが出来るのは、見るからに運動選手(athlete) という感じの男の子一人だけだ。

このbike day、息子にとっては、自転車を乗る楽しさと、微妙なライバル心が交じり合って、幼稚園時代の夏のかすかな思い出になるんだろうか。

どうでもいいことだが、日本語のバイクって、オートバイのことを指すと記憶している。アメリカではbikeといったら自転車の略だ。bicycleの略語なわけだから、英語の方が正しいような気がする。それとも、日本でも今は自転車のことをバイクと呼んでいるのだろうか。

ちなみに、オートバイに対応するのは、motorcycleなのではないだろうか。まあ、僕は2輪の車両には全く乗らないので、あてにはならないが。
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未分類 | 16:55:24 | Trackback(0) | Comments(0)
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