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Caught being cool ゲーム
息子の幼稚園で、"caught being good"(いいことしているところ捕まった)という制度がある。お手伝いをしたり、お友達を助けたりしたら、"caught being good"というカードをもらえるというものだ。

実は正確な意味合いはよく分からないのだが、息子によるとそういうものだそうだ。先日、彼もこのカードをもらってきて、有頂天になっていた。幼稚園の教室内では、相当名誉なことのようだ。

よほど嬉しかったのか、その制度に触発されて、彼独自のゲームを考え出した。

その名も、

"Caught being cool(かっこいいところを捕まった)" ゲーム

だそうだ。

一生懸命説明してくれたルールはこんな感じだ。

ゲームは簡単だ。

- プレイヤーは二つの競技に参加する。
- 一つはドッジボール、もう一つはサッカー。
- それぞれに勝つと、"Caught being cool"カードがもらえる。
- カードを二枚集めると、賞品がもらえる。

というものだ。


早速参加してみた。というか、させられた。

まずドッジボール。息子にスポンジのボールをぶつけられるかどうか、だけだ。ものの10秒で、写真右側のカードをゲット。"Cot being cool, pis" ("Caught beging cool. Prize")と書いてある。

次にサッカー。僕の転がしたボールを息子が蹴り返せるかどうか。これも10秒で二枚目のカードをゲット。"Cot beeing cool. Win a pis." ("Caught being cool. Win a prize")と書いてある。
cards


かくして簡単に、賞品獲得となった。賞品ってなんだ、と思っていると、"follow me!"と元気な一言。付いていくと、部屋の片隅に、以下の紙が貼ってあった。

cards


"For Sale, computer $40 off, ball $60 off, toy $3001 off"

口頭でも説明してくれたが、コンピュータだったら40ドルの値引き、ボールは60ドルの値引き、おもちゃだったらなんと3001ドルの値引き、が賞品だそうだ。

早速コンピュータ$40オフの賞品をいただいた。どこでどうやって40ドル引きになるのか教えてもらえなかったが、これでゲーム終了だ。僕は勝ったらしい。

息子は終始楽しそうだった。普段は彼が必ず勝つ必要があるのに、負けても満足げなのは、自ら競技を開催したという達成感があるのだろうか。

微妙な意味不明感に、5歳児の世界を垣間見た気分だった。

そして、スペルは、ここまで出来れば上出来だろう。

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テーマ:子供のマイブーム - ジャンル:育児

未分類 | 17:20:23 | Trackback(0) | Comments(6)
子供らしい日本語
息子の日本語は、いよいよ怪しくなってきた。5歳児の言葉なんてそもそも怪しいわけだが、不自然さが目立ってきたように思う。

違和感を感じる理由は、

1. 文法ミスが多い
2. 直訳で話すことがある
3. 子供らしさがない

の3点だろう。

1は、幼稚園児だったら、やむを得ないことだ。むしろ自然な印象を与える。息子の場合、日本にいる5歳児より遅れているだけで、特に珍しいことはない。

2は、聞いている分には、ちょっときつい。がんばって日本語を話そうとしている結果なので、心情的には褒めたいところだ。そして、脳を使っているなので、彼の発育上もむしろ良いことだと思う。それでも、やはり引っかかる。

たとえば、日常会話で、

"あれは何だ?"

という子どもはあまりいないだろう。"What's that?"の直訳だ。

それはまだ意味は通じるが、

"それ、言ってたよね?"


は分かるようで分からない。聞き手は子どもの発言として、大抵聞き流してくれるが、意味は分かっていないはずだ。これが、"Is that what you were talking about?"の直訳だということは、僕しか分からないだろう。

3は、微妙だが、明らかにズレがある。普段他の子どもと日本語で会話をしていないので、当然のことだ。たとえば、"we"は、常に"俺たち"なのだ。

"俺たち、何食べるの?"

子どもの発言としては、かなり不自然だ。

1と2は、いずれどうにかなる(はず)。もちろん、彼に日本語を習得する意志が芽生えなかったら、どうにもならないが、それはそれだ。

どうにもならないのは、3の部分だ。彼が幼児日本語を身につけるチャンスはもうないのだ。幼児語を話したことがあるかどうかが、ネイティブかどうかの一つの分かれ目だと思う。そういう意味では、彼はもう完全な日本語ネイティブにはなれないのかもしれない。そして、子どもらしい日本語も話せるようにはならないだろう。

でもまあ、それはそれで個性というものだ。違和感があっても、彼独自の言語世界を展開していって欲しいと思う。おもしろいことを言ったら、一緒に笑っていけばいいだけのことだ。大人になってしまえば、そんなことは気にならないし、幼児語必須なんていう職種も聞いたことがない。

そう考えると、重要なのは、言語スキルよりも、"sense of humor"ということになる。詭弁のようにも聞こえるが、核心をついているのかもしれない。

そして、それが本当の子どもらしさという気もする。

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テーマ:海外で育児 - ジャンル:育児

未分類 | 19:44:53 | Trackback(0) | Comments(7)
子供のサプリメント
最近の傾向なのか、アメリカだからなのか、子供にもマルチ・ビタミン・サプリメントの服用が推奨されている。息子も、生まれてこの方、毎日ビタミン剤を服用してきている。

自力で食べられるようになってからは、お菓子の形をしたビタミン剤を自分で食べている。外見がお菓子なので、むしろ楽しみにしているくらいだ。

お菓子に見立てたサプリメントというのは妙だが、喜んで食べてくれるのだから、理にはかなっている。

最も一般的なのは、熊のグミ(gummy bear)だ。大抵の親子は、無意識のうちにこのグミを買っていると思う。その応用として、ミミズのグミ(gummy worm)がある。非常に悪趣味だが、子供は喜ぶし、形が違うだけのものだ。

もう一歩ひねって、キャラクターものもある。写真のスパイダーマンのサプリは、錠剤がスパイダーマンの顔になっていたりする。

gummy



そんな子供サプリ業界に、強力な新製品が現れた。

前回話題にした、砂糖スティックをベースにしたサプリメントが登場したのだ。その名もNutri-Stix。さらに、熊のぷーさんを採用し、3つのフルーツ味を導入し、おまけにDVD値引きクーポンをつけるという、万全の体制をとっている。

gummy


息子も早速飛びついて、毎日嬉しそうに食べている。これで、Pixy Stixを食べずにすむし、毎日サプリメントも喜んでとってくれるし、すべていい方向に向かう。

すばらしい商品が出てきたものだ。

しかし、なんとなく腑に落ちないような感覚が残るのはなぜなんだろう。僕としては、薬やサプリは嫌々飲むことに意味がある、と無意識のうちに思っているのかもしれない。

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未分類 | 17:21:59 | Trackback(0) | Comments(5)
不思議なお金 
少しずつではあるが、息子がお金に関する知識を習得し始めた。

まだカバーしているのは1ドル紙幣と25セント硬貨(クオーター)だけだが、最近この二つの関連を理解したようだ。

"Four quarters make one dollar!"
(クオーター4枚で、1ドルだよね!)

と得意げに言う。立派な進歩だ。しかし、まだ掛け算・割り算を知らないので、

"How many quarters do you need to make one hundred dollars?"
(クオーターが何枚あったら100ドルになるの?)


と、何度も聞いてくる。応用は利かないのだ。難しいことではないので、100ドルにするにはクオーターは400枚必要、だけど20ドル札を使えば5枚でいい、10ドル札なら10枚あればいいと、説明を排除して答えるようにしていた。

今日になってこの内容を消化できたようで、一歩進んだことを言ってきた。

"It is difficult to make one hundred in America. You need 10s or 20s."
(アメリカで100ドルにするのは大変だよね。10ドルか20ドルを使わないとね。)


概略はあっている。また進歩だ。しかし、なんでアメリカなんだ?そこを突っ込んでみた。

"In Japan, it is easy. One quarter makes one hundred."
(日本だと簡単だよ。クオーター1枚で100(ドル)になるよ。)


100円玉のことを指しているのだ。日本では、そこいら中に100ドルが転がっていると思っているのだ。




根本的に分かっていないのだが、僕には彼を納得させる説明が出来なかった。外国為替や貿易の話を試みたが、無残にも失敗に終わった。あたりまえだ。あと数年は待たなければならないだろう。

その結果、彼の中では、おぼろげに日本は非常に裕福な国、というイメージが熟成されはじめてしまった。いろんな意味で間違っているが、日本に対して夢を抱くのは悪いことじゃない。

とりあえずは、これでいいことにしよう。

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未分類 | 17:21:50 | Trackback(0) | Comments(5)
四つ葉のクローバー
息子が何やら葉っぱの枚数を数えていた。

"This is a one clover. Does this mean a bad luck?"
(これ、1クローバーだ。運が悪いってこと?)


1クローバーって何のことだろう。クローバーって言葉で思いつくのは、四つ葉のクローバーだけだ。

予想通り、それが彼の探し求めているものだった。

"Remember, I found four clovers. That means I am lucky."
(ぼくが4クローバーを見つけたの覚えてる? ラッキーってことなんだよ)

そんなことは僕は知らない。それはともかくとして、四つ葉のクローバー(four leave clover)と微妙にずれているものの、コンセプトはとらえている。

しかし、本当に四つ葉のクローバーを見つけたんだろうか。そして、何を持ってラッキーだったと言っているんだろうか。

"I was really lucky. I got two lollipops and others did not!"
(ほんとにラッキーだったんだよ。ぼくだけがキャンディー二つもらえたんだよ!)


その程度のことか。だったら、四つ葉じゃなくて、葉っぱ4枚でも実現できそうなものだ。

そんな僕の冷笑的な態度とは無関係に、彼の頭は四つ葉のクローバー探しでいっぱいになっている。

"I want to find it again. Where can I find it?"
(また見つけたいな。どこで見つけられるの?)


世の中そんなに甘くない、と言いたいところだが、この気持ちは忘れて欲しくないと思う。宝物の存在を信じ、探し続けることが出来るのは、子どもの特権だ。探し求めているから、世の中が光り輝いて見えるんだ。

なんてことを考えていたら、僕も一緒に探してみようかな、という気分になってきた。そんな気分にさせてくれるのが、四つ葉のクローバーのパワーなのかもしれない。

いや、そんなことを言ったら、僕は要カウンセリングの烙印を押されるような気がする。大人の社会は厳しいのだ。

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今朝は何匹もリスを見かけた。少し得した気分だ。幸運って、こういうことなんじゃないかと思う。

sq


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未分類 | 16:11:01 | Trackback(0) | Comments(5)
骨ってなんだ
今日、息子が幼稚園から写真の製作物を持ち帰ってきた。

bone


これを素材にして、自分たちの身体における骨の役割を学んできたらしい。かなり興奮した様子で、

"We all have bones inside. You can not stand without bones!"
(みんな身体の中は骨なんだよ。骨がないと、立ってもいられないんだよ!)


といいながら、製作物をふにゃふにゃにして見せてくれた。紙だから立っていられない、という単純なからくりだ。

さらに、骨の重要さや、各種豆知識を熱く語ってくれた。たとえば、真偽のほどは定かではないが、

"Thigh bone is the longest bone."
(大腿骨って、一番長い骨なんだよ)


などと、もっともらしいことを言っていた。最近ハロウィンでガイコツを見続けているためか、かなり入れ込んでいる。

勢いにのって、僕に訳の分からない質問をしてきた。

"Is there a person with no bone?"
(骨のない人っているの?)

そんなわけはない、と言いたいところだが、そんなシンドロームがあるのかもしれない。いるかもしれないと答えておくと、

"In America? Can I see him?"
(アメリカにいるの?その人に会える?)


と即座に追い打ちをかけてきた。残念ながら、世の中はそんなに単純にはいかないのだ。もしそんな人がいたとしても、そこらの幼稚園児の相手をしているほど暇なわけがない。

しかし、それでは納得してもらえない。骨のない状態というのを、どうしても見ておきたいようだった。

考えたあげく、極限まで苦し紛れだが、Harry Potter and Chamber of SecretsのDVDを見せることにした。Lockhartがいい加減な魔法で、Harryの腕の骨をなくしてしまうシーンである。

苦しいながらも、これは視覚的に息子の予想通りだったようで、すっかり満足げであった。彼の中で、骨のない状態というが完全に理解できたようだ。

ただ、Harryの骨が復活する部分に、それ以上の興味を示していたのはどうかと思う。先週はStar WarsのLukeが腕が復活する部分に食いついていたし、少し空想の世界に入り込み過ぎかもしれない。

....

いや、それは年寄りの発想だ。息子には、これらの技術を実現する人間を目指してもらった方がいい。魔法使いは行き過ぎだろうけど。


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5歳の科学 | 15:42:15 | Trackback(0) | Comments(3)
どんな夢
息子は夢について話したがる。寝ているときに見る方の夢だ。

僕がどんな夢を見たのかも聞きたがるし、自分が見た夢についても語りたがる。幼稚園でも、見た夢について語り合っているんだろう。

たわいのない話ばかりなのだが、がんばってドラマチックに物語調にして話そうとするのがおもしろい。

今日の話をメモしてみた。

I had a bad dream.
(怖い夢を見たんだよ)

A skeleton came to our house.
(うちに骸骨がやってきたんだ)

He ate daddy and mommy.
(そしてパパとママを食べちゃったんだ)

But I fought him with my invisible sword.
(でも僕が見えない剣で戦ったんだ)

I cut him into a million and three hundred pieces.
(骸骨を100万と300個(?)に切り刻んだんだ)

Then I took out daddy and mommy.
(それで、パパとママを取り出したんだ)


といった感じだ。

見事な展開だが、少し怪しいことに、彼が見る夢にはパターンがある。

それも、

怪物が現れる、誰かが危機に陥る、息子が救う、一件落着、

の王道パターンだ。基本的には、現れる怪物と、息子が使う武器と技が毎回変わるだけだ。

となると、本当に夢をみているのか、それとも単なる作り話なのか、怪しくなってくる。毎晩そんな痛快な夢を見ているとは考えにくい。

それとも、子どもって、本当に都合の良い夢ばかりをみているのだろうか。

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未分類 | 16:06:43 | Trackback(0) | Comments(3)
砂糖ってなんだろう
"It tastes so good. It tastes like lemonade."
(これおいしいよー。レモネードの味がする!)


昨日のpixy stixを食べた息子が、夢心地で語っていた。それほど好きなようだ。そして、

"I can have only one in a day. Then I have to wait for a few days."
(でも一日一つだよね。一回食べたら何日か食べないんだよね。)


と、健気なことも言っていた。これだったら問題ない、と思いきや、

"This is tasty salt."
(これっておいしい塩だよね)


と突拍子もないことを言い出した。砂糖、砂糖と話題にしている割には、砂糖も塩も、よく分かっていないのだ。そして、実は僕も分かっていない。

このままではいけないので、まずは砂糖について一緒に調べてみることにした。

人類がサトウキビ(sugar cane)の存在に気がついたのは、紀元前20,000年頃、太平洋諸島でのことであった。しかし、そこから砂糖を抽出できるようになるには、紀元前500年頃のインドを待たなければならなかった。

インドで開発された砂糖は、徐々に中東まで広まっていった。そして、1,000年以上の時を経て、十字軍がヨーロッパに持ち帰ることになる。当時はスパイスの一種として扱われていたらしい。

砂糖の製法は、ある意味想像通りだ。サトウキビを挽いて砂糖の原液を絞り出す。それを熱して回して、砂糖の結晶を作る。そして、精製工場にて、サラサラの砂糖に作り直す、というものだ。

ただし、サトウキビだけが砂糖の原料なのではない。1700年頃に、ドイツの科学者がテンサイ(sugar beet)による砂糖精製を開発して以来、テンサイを原料とした砂糖も同じように生産されている。ただし、テンサイは挽くのではなく、お湯に溶かして原液を抽出する。

以上が砂糖の概略だ。なかなか興味深いが、はっきり言って幼稚園児とってはどうでもいいことだ。

さぞかし息子は退屈しただろう、と思いきや、サトウキビという植物に大興奮の模様。砂糖は植物から作られている、という事実が、それ以外のことをかき消すほどの衝撃だったようだ。

サトウキビの写真を見せたのが悪かったようで、今日はそれっぽい植物を見るたびに、

"Is that a sugar cane? Can we try that?"
(あれはサトウキビ? 食べれる?)

と、しくこく聞いてくるようになってしまった。

彼には、まだ栽培とか気候に関する知識がない。普段の生活ではサトウキビは見かけないことを理解させるのは難しそうだ。

しばらくは彼の期待を裏切り続けなければならない。


PS.

世間ではすっかり悪者の砂糖だが、砂糖業界では以下のような反論を展開している。

1. 砂糖のとりすぎがADHD(注意欠陥/多動障害)やbehavior problem(行動障害)につながるという科学的証明はない。
2. 果物や野菜の中の砂糖と、精製された砂糖とでは、成分的な違いはない。
3. 低炭水化物ダイエットが効率的である、という医学的根拠はない。
4. 白砂糖には漂白剤は全く使われていない。Brown sugar(赤砂糖?)との成分的な違いはない。
5. 砂糖が虫歯につながるわけではない。食べ物がどれだけ歯に残るかどうかの問題だ。

参考:sugar.com (カナダの砂糖協会) sugar.org (アメリカの砂糖協会)

眉唾物だが、親としてどれだけ砂糖を抑制するべきなのか、分からなくなったかもしれない。

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5歳の科学 | 20:23:34 | Trackback(0) | Comments(5)
Pixy Stix
アメリカの駄菓子にはキワモノが多い。日本の人が拒絶反応を示すものも珍しくない。

こちらで生まれた息子は、そんな駄菓子を平気で食べる。それどころかむしろ好んでいる。子どもなんてそんなものなんだろうが、親としては心配になることもある。

今日、そんな彼が選んできたのは、Pixy Stixなるものだ。

pixystix


個別包装の粉砂糖みたいな構造で、端を破ってそのまま粉を舐める、という代物だ。中に入っているものも、事実上砂糖となんら変わらない。コーヒー用砂糖をお菓子と称して売っているようなものだ。

数あるお菓子から、わざわざこれを選ばなくてもいいと思うのだが、

"This is my favorite!"
(これ、大好き!)


といって、お菓子の棚を吟味した結果、選んできたのだ。

買ったまではいいが、出来ればあまり食べて欲しくはない。少なくとも沢山食べないよう、少しおどかしてみることにした。昔ながらの親のまやかしで、そんなものを食べているとパワーが出なくなるぞ、と言ってみる。ところが、

"It's sugar. I get more energy when I eat sugar. How come?"
(これ砂糖だよ。砂糖を食べるとエネルギーが出て来るんだよ。何でだめなの?)


確かに医学的には息子の方が正しいのような気がする。そして、万国共通で子どもが駄菓子を好むのにも、理由があるんだろう。きっとある程度の砂糖は必要なんだろう。

それにしても、もう少し洗練されたお菓子を食べたいとは思わないのだろうか。

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未分類 | 18:01:50 | Trackback(0) | Comments(5)
ジュース人間
ときどき、息子の現実認識範囲が分からなくなることがある。

驚くほど現実を理解している部分もあれば、まだ空想の世界に浸っている部分もある。そして、空想の部分は、作り話だと分かって話しているのかもしれない。

僕にはその境界線が見えないので、たまに彼の発言に驚かされることになる。

今日もそんなことがあった。

家の近くの交差点に、サンドイッチ店がオープンした。その宣伝活動に、ジュースの気ぐるみを被った人間が借り出されていた。

juice_guy


非常に古典的な宣伝だが、それでも確実に注目を集められる。特に子どもには効果絶大だ。

息子も大喜びで、ジュース人間に向かって手を振っていた。

ところが、通りすぎた後、

"Is that soda guy real?"
(あのジュース人間は本物?)


本物って、何が本物なんだろう。正規のフランチャイズなんで、本物には違いないだろうが、そんなことを聞いているわけではあるまい。

とりあえず本物だと言っておくと、

"Then why does he have arms?"
(じゃあ何で腕があるの?)

と不満そうだった。いまさら何を言うんだろう。いろいろな解釈が出来るが、おそらく、

1. 世の中のどこかに、本物のジュース人間はいる。
2. 今自分の目の間にいるのは、気ぐるみを被った偽物なのではないか。

という思考過程なんだと思う。大人とは境界線の引き方が微妙に違うのだ。

ここでどう知恵を与えればいいのか、僕には分からない。多分、余計なことを言わないのが一番だ。もっと多くの気ぐるみと出会って、いったいどういうものなのか、自分で理解してもらうしかない。

それまでの間、おかしな発言で楽しませてもらうことにしよう。

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未分類 | 16:53:05 | Trackback(0) | Comments(3)
カラス戦争
子どもとカラスは宿命のライバルだ。僕はそんな感覚を持っている。

大人になるにつれ、単なる迷惑な鳥に見えてくるものだが、子供の頃は夕暮れ時の宿敵だと思っていた。

その感覚は、古今東西共通なもののようで、息子がこんなことを言い出した。

"Crows teased us so we tried to beat them."
(カラスがからかうから、やっつけようとしたんだ)


息子を含め、クラスのエネルギーが有り余っている男の子が寄ってたかって、連日カラスに挑戦を挑んでいるらしい。しかし、そもそも幼稚園に生息しているようなカラスだ。幼稚園児の敵う相手ではない。

"We hit them. I saw black feathers coming out of it."
( <石が?>当たったてね、黒い羽が飛んできたよ)


なんてことも言っていたが、それは悔し紛れの誇張に違いない。

だが、負けているだけではなく、秘密兵器のアイディアも暖めていた。

"What is scarecrow?" (*1)
(案山子(かかし)ってなに?)


と、神妙に聞いてきた。そう、案山子はscare-crowで、カラスを脅すもの、と聞こえる。彼は、ここに攻略の可能性を見出していたのだ。

どうせなので、日本の案山子の写真を見せてみた。早速、息子は真剣に物まねの練習を始めた。両手を広げて、一本足で立つポーズだ。それほど難しいことじゃないので、あっという間に必技案山子は完成した。

明日の幼稚園庭には、一本足でカラスに立ち向かう息子の姿があるはずだ。

きっと全く通用しなくてショックを受けるんだろうが、それも経験だ。当たって砕けてきて欲しい。

だた、息子が友達からどう思われるかが少し心配だ。バカにされるのもかわいそうだし、逆に日本武術として案山子の真似がクラスで流行ってしまったら、取り返しがつかないことになるし。。。


(*1) ちょうどハロウィーン時期なので、息子はこちらのかわいらしいscarecrowのことは知っている。しかし、それがなぜ鳥を追っ払うのかは理解できない。

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未分類 | 15:41:42 | Trackback(0) | Comments(3)
刑務所の夢
先日、母親に向かって刑務所に行くんだ、と言ったのが気になっていたようだ。

息子は今朝、こんな話をしてきた。

"I had a dream. I was in jail."
(刑務所に入った夢を見たよ)


それは大変なことだ。しかし、当然のごとく、彼の刑務所のイメージは貧困だった。まあ、僕だって、安物の映画かコントのイメージしかない。

"It was a square place. There were other kids I don't know."
(四角い場所で、知らない子どもたちがいたよ)


立方体の隔離部屋みたいなイメージだけはあるんだろう。そして、友達が行くようなところではない、という認識はあるようだ。

どのような場所であれ、心地よい場所ではないことだけは分かっているようだ。

"Can't they ever get out?"
(刑務所からはずっと出れないものなの?)


と心配そうに聞いてきた。罪の重さによっては出れないかもしれない、と説明すると、妙に神妙な表情になってしまった。

母親に対してとんでもないことを言ってしまった、ということに対する、彼なりの反省なんだろう。甘いかもしれないが、これだけで先日の発言は許してあげていいと思った。

ちなみに、本当に息子が夢でみたのかどうかは定かではない。自分の非を後から認めるときには、いつも夢を見たことになっているように思う。潜在意識が働いて夢に出てくる可能性も、言い出しにくいときに夢という作り話を使っている可能性も、いずれも考えられる。

どちらにしても、子供らしい素直さがあふれている。小さなことだが、子育てをしていて良かったと思える瞬間だった。

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未分類 | 17:34:52 | Trackback(0) | Comments(0)
募金で勝つ!
幼稚園のカトリーナ被害者救済募金が終わった。

単なる募金箱かと思っていたが、実は"Hurricane Katrina Change Drive"という名称が与えられていて、クラスごとの競争だったのだ。ルールは単純明快で、総募金額が最も大きいクラスが勝つ、というものだ。

今朝、幼稚園の入り口に勝者発表のパネルが設置されていた。

息子のクラスの勝利だ。

彼も他の子どもも、パネルの前で、文字通り"We won!"といって飛び跳ねていた。

子どもたちも大喜びだし、お金も集まった。結果は大成功なわけだが、これがキャピタリズムというものなのか、などと考えてしまった。大義名分を重んじる日本人としては(?)、募金に勝ち負けって、微妙に納得出来ない気がする。

さらに、勝利者である息子のクラスには、アイスクリームの商品が授与されるそうだ。これにもかなり矛盾を感じる。

もし、"アイスクリームを食べたつもり、でニューオリンズの子どもたちにアイスクリームを送る"などと言い出す子どもがいたら関心なんだが、どうだろうか。実際には、アイスクリームを目の前にしたら、ハリケーンのことなどきれいに忘れてしまうに違いない。

まあ、そんなことを言い出したらきりがない。いちいち矛盾点を指摘していって、幼稚園児が何かを体験出来る機会を失ったら、それこそ問題だ。

今日は僕も募金の勝利を喜ぶことにしよう。

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未分類 | 16:59:00 | Trackback(0) | Comments(3)
911
アメリカで110番と119番に相当する電話番号は、911だ。

どこまで役に立つのか不明だが、プレスクールの段階で「何かあったあら、911に電話する」と教わるようで、息子も3歳のころから911の存在を知っていた。

しかし、実際に彼の口からその言葉を聞いたのは、今日が初めてだった。

"Call 911!"
(911番に電話しなきゃ!)

妻の今日はたくさんお金を持っている、という発言に対して、そんなことを言ったのだ。

"You steal'ed money. Call 911 and you will go to jail."
(ママお金盗んだんだ。911に電話して、刑務所に行くんだ。)

それが母親に対する台詞なんだろうか。そして、もし母親がいなくなったら、食事等はどうする気なのだろうか。

"Dad, you will do it."
(パパがやればいいんだよ。)


妻は誰からもお金を盗んでいないし、911に電話する必要なんて全くないと説明しても、彼は立場を変えない。

"Even if you don't call, they will come and get you in the jail."
(電話しなくたって、刑務所に連れて行かれるんだよ。)


もちろん、彼としては冗談で言っていたわけだが、言葉だけを追うと、酷いことを言っているものだ。

そして、窃盗、刑務所といったことを、その程度のものだととらえているのだ。これをもって現代の子どもは恐ろしい、という人もいるのだろうが、所詮幼稚園児にそんなことを理解させるのは無理なことなんだと思う。

もしかしたら、犯罪関係の教育を早めに行うことは、逆効果なのかもしれない。

ついでにいうと、昔、洋服に火がついたら"Roll!"といって地面をごろごろ回る、ということを教わってきたことがあった。家でも一生懸命練習していたが、僕にはその意義を見つけることは出来なかった。

とはいえ、専門家が考えた末にできあがった教育プログラムだ。僕の浅知恵で理解出来るものでもあるまい。とりあえずは、意識を植え付けることが大事、と納得するようにしよう。


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未分類 | 17:14:23 | Trackback(0) | Comments(1)
The Six Dollar Burger
今日の昼食は、ファストフードでハンバーガーであった。

栄養的に問題があるのはわかっているつもりだが、気がついたらこんな食事になっている。息子も手慣れた様子で、自分のキッズ・セットに集中していた。

食べ終わって席を立つ直前に、彼は僕の食べたハンバーガーの箱の文字を読み始めた。最近多少文字が読めるようになったので、やたらと何でも読みたがるのだ。

そして、

"Six dollar burger?"
(6ドルバーガー?)


と店中に聞こえるような驚きの声をあげた。

この6ドルバーガーというのは、レストランだったら6ドルはするだろう(でかい)バーガーをファストフードの値段で提供しよう、という企画による名称だ。

あまり直感に訴えるような名称ではないが、別に驚くようなことはないと思う。

また、息子にとっては、確かに6ドルは高い食べ物だが、そういった金銭感覚も持ち合わせていないはずだ。

となると何が驚きなんだろう。話を聞いてみた。

"Was there money in it?"
(その中にお金が入ってたの?)

"Did you just eat six dollars? You can't eat money."
(たった今、6ドル食べちゃったの? お金は食べられないんだよ。)


そんなわけはないだろう。

しかし、字面だけをとったら、どこにも間違えはない。文脈がなければ理解出来ない言葉のいい例だ。日本語で子どもに

100円サンドイッチ

と言ったら、

そんなものは堅くて食べられない、

と返ってきても不思議はない。言葉の方に欠陥があるようだ。

そして、ここまで書いたら、僕もどっちがどっちなんだかわからなくなってきた。少なくとも、6ドルバーガーって、おいしそうには思えなくなってしまった。

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未分類 | 16:07:20 | Trackback(0) | Comments(7)
四次元落とし物
幼稚園で、息子のジャケットがなくなった。といっても、5歳児の管理能力からすると、特別なことではない。彼が洋服を無くしたのも一度や二度ではない。

ただ、いつもだったら、数日後には見つかるのだが、今回は一週間たっても出てこない。毎日注意していても、全く出てくる気配がない。

半ば諦め気味に、幼稚園の事務所に立ち寄ってみた。事務所の片隅にある、"Lost + Found"(遺失物)と書かれたカラーボックスが最後の望みだ。

このような制度があるものの、大抵の落とし物は直接届けられる。そのため、このLost + Foundに行き着くのは、ゴミと落とし物の境界線上に位置するようなものばかりだ。つまり、あまり期待は出来ないのである。

二人で箱の中を探ってみたが、やはりジャケットは見つからなかった。息子はしばらく泣きそうな顔をしていたが、どうせ小さくなってきていたから、ということで納得してくれた。

その帰り、

"Are there other lost and found's somewhere?"
(ほかにも落とし物取扱所ってあるの?)


と聞いてきた。幼稚園以外にもあるのか、ということらしい。とりあえず、空港や駅、さらにはショッピングセンターなど、人の多く集まるところには大体あるものだ、と説明した。

すると、納得できなさそうに、怪訝な顔をした。

"Then how can we try all of them?"
(じゃあ、どうやって全部探すの?)

なんのために全部探す必要があるのだろうか?

話を聞いてみると、世の中のLost + Foundはつながっていて、落とし物はどこに現れるかわからない、と考えたようだった。幼稚園のLost + Foundになかった彼のジャケットは、この地上のどこかのLost + Foundに紛れ込んでしまった、ということのようだ。

残念ながら、落とし物のネットワークなど、この世には存在しないのだ。

でも、僕もそんなことを考えていたことがあるような気がする。もしかしたら、彼のジャケットはどこかの空港の落とし物取扱所で眠っているのかもしれない。

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未分類 | 16:42:55 | Trackback(0) | Comments(1)
カトリーナ救済募金
幼稚園の各教室に、カトリーナ被害者救済の募金箱が設置してある。

いかにもアメリカ的偽善だが、悪い企画ではないと思う。子どもたちは、災害、お金、支援などの意味を学ぶことができる。被害者は、幼稚園児からの声援を感じることができる。

ただし、息子の理解は微妙に変だった。どこからどう聞いてきたのか、募金は、ソファーの隙間から見つけた小銭、ポケットの片隅に残っていた小銭、車の中に落ちていた小銭、のいずれかでなければならないというのだ。

そんなはずはない。しかし、そこで議論しても始まらないので、一緒に小銭探しを始めた。

僕がだらしないだけなんだろうが、探してみると結構小銭はでてくる。たとえば、車のチャイルドシートを振ったら、ジャラジャラとコインがでてきた。思惑通り小銭が収集でき、息子は満足げであった。

これでわずかながら募金金額を増やすこともできたし、救済に参加することもできた。

僕にとっては、車の中を掃除することができた。

何となく納得いかないが、彼の理解は正しかったのかもしれない。

未分類 | 18:08:40 | Trackback(0) | Comments(1)
ジェダイは野菜を食べる
息子のスターウォーズへの興味は深まる一方だ。残念ながら、まだストーリーを理解することはできないので、どうにかヒントを得ようと、いろいろな質問をしてくる。

いや、正確には、同じ質問を何度もしてくる。

一番多いのが、

"Why Darth Vader turned to a bad guy? How did Anakin become Darth Vader?"
(どうしてダースベーダーは悪者になったの?どうやってアナキンはダースベーダーになったの?)


という質問だ。確かに、多くの教訓を含んだ命題だ。しかし、大人にとっては白々しいほどの展開でも、5歳児には精神的な弱さなんて理解できないのだ。今までに何度も説明を試みたが、納得してくれたことはない。

今日は典型的な嫌な大人になって、嘘の答えで応対してみた。

野菜を食べなくて、甘いものばっかり食べてたからだよ。

自分で言っていて恥ずかしくなったが、それ以前に即座に論理の穴をつつかれてしまった。

"Vegetables make you stronger. Darth Vader is strong. Why?"
(野菜を食べたら強くなるんだよね?ダースベーダーは強いんだよね?なんで?)


ここで砂糖と野菜の比率を論じだしたら、泥沼に陥る。論理を飛躍させるしかない。

ヨーダは戦闘能力だけじゃなくて、知恵があるんだよ。アナキンにはそれがなかったんだ。

しどろもどろの答えだったが、息子は予想外のところに食いついてくれた。

"Oh I know. Yoda ate more vegetables. He is green! That's why he is the strongest!"
(わかった。ヨーダはもっとたくさん野菜を食べたんだ。緑色だもんね!だから一番強いんだ!)


かくして、立派なジェダイになるためには、野菜をたくさん食べなきゃいけない、という結論に到達した。息子は、少しスターウォーズの哲学がわかった気分になったようだ。

僕は、どうしようもない嘘つき大人の仲間入りをした気分になった。

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未分類 | 17:03:04 | Trackback(0) | Comments(1)
願い虫
クルマの窓に、小さな緑の虫がついていた。無視していいくらいの大きさだったが、臆病な息子はビクビクしながらクルマに乗り込んだ。

ドアを閉めたときに、虫はポロっと落っこちた。それだけのことかと思いきや、走り始めたら、興奮して虫のことを話はじめた。

"That was a wish bug!"
(あれ、願い虫だったよ!)


僕の知っている限り、伝説でもそんなものは存在しない。

"Did you make a wish?"
(願いごとはした?)


などと言ってきたが、僕は虫に対して願いごとなんてしない。そもそも、大人は流れ星を見たって、願いごとなんてしないものだ。

じゃあ、息子は何をお願いしたか聞くと、

"It is a secret. If I tell you, it won't come true."
(秘密だよ。教えたら実現しなくなっちゃうから。)


だそうだ。そうですか、としか言いようがない。

その場の思いつきなのか、幼稚園でみんなそんなことを言っているのか。いずれにしろ妙な発想だ。

虫を見る度に願いごとをしているのだとしたら、随分都合のいい話だ。おそらく、特定の虫である必要があるのだろう。どれだけ頻繁に願い虫を見つけることができるのか、しばらく注意しておくことにしよう。

もしかして、あれは本当に特別な虫で、子どもにしか見えない何かがあったのかもしれない。

...そんなことはないか。


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未分類 | 17:11:24 | Trackback(0) | Comments(2)

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